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🏠【空室が埋まらない理由②】“決まってからリフォーム”では遅い!

少し前に、ご新規のオーナー様から「なかなか入居者が決まらない」とご相談を受けました。

実際に物件を確認してみると、室内はリフォーム前のまま。特にタバコのヤニで壁や天井が黄ばんでおり、第一印象は正直よくありませんでした。

立地も家賃も適正なのに決まらない理由は一目瞭然でした。

オーナー様に理由を伺うと「入居が決まってからリフォームするつもり」とのこと。

お気持ちは理解できますが、入居希望者は“今見ている現物”で判断します。

いくら「綺麗にします」と説明しても、どの程度仕上がるのかは想像が難しく、不安が残ってしまうのです。

私としては「第一印象が8割」と思います。

特に賃貸では、内見時の印象が申込みに直結します。

そこで私は「まずリフォームをしましょう」とご提案しました。オーナー様にご承諾いただき、室内をリフォームしたところ、見違えるように明るく清潔感のある部屋に。

結果、すぐに申込みが入り、無事ご契約となりました。

オーナー様の中には「決まってから工事したい」と考える方もいらっしゃいます。

しかし実際には、綺麗な状態を“見せて”初めて入居希望者の心を動かすことができます。

空室対策の基本は「物件を商品としてどう見せるか」。ここを整えることが、最短での成約につながるのです。

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